アルファ
少数の端末を配布済み
ベータ
ユーザー 100名
システム全体
運行データと配信
複数のAPIから時刻表や運行情報を取得し、事業者ごとに異なる形式をひとつに統一。見やすいボードに変換して、各端末へスクリーンショットとして配信します。
アカウントと端末管理
ユーザー登録と設定はEkiBoard自身が担当。ペアリング、Wi-Fi、ファームウェア、画面の遠隔管理といった端末側は、フリート管理サーバーのTerminusが受け持ち、同じパイプラインから動かしています。
完成したプロダクト
端末専用UI、専用設計の3Dプリント筐体、ECサイト、ランディングページまで制作しています。
ソフトウェアからハードウェアまで、ひとつの製品として。
Webアプリ、データパイプライン、端末ソフトウェア、実製品を一貫して設計・実装。TypeScript、Next.js、API、自動化、組み込みシステム、ラピッドプロトタイピングを活用しています。
ソフトウェアエンジニアとしての新しい機会を探しています。
対応路線を見る →ここに至るまで。
最初に動いた電子部品から、アルファテスターが使っている現在の製品まで、ハードウェアの改良の歩み。
電子部品が動いた日
E Inkパネル、コントローラー、バッテリーを配線し、実際の発車標を初めて表示した最初の構成。

最初のケース
基板を机から取り出し、手に持てる形にするための最初の筐体。

端末と画面の管理画面
端末側の管理画面も用意しています。ペアリング、ファームウェア、バッテリー、最終通信に加え、各ボードが現在表示している画面と、次に取得する時刻を確認できます。

初めての3Dプリント筐体
この基板のために自ら設計し、3Dプリントした最初の筐体。

ユーザー設定と駅データの取得
駅、路線、種別、方面、稼働時間は端末ごとに保存されます。その時刻表は複数の交通APIから取得し、事業者ごとに異なる形式をひとつの形に揃えています。

2代目の筐体
公差を詰め、パネル周りのベゼルをすっきりと。

3代目:マグネット内蔵
背面にマグネットを内蔵し、冷蔵庫などの金属面に取り付け可能に。

現在の姿
マグネット固定に加え、机や棚に置けるスタンドを備えた現行の筐体。

対応路線の拡大と、公開されたヘルスチェック
対応は28事業者・112路線に拡大。公開ページでは、各路線が実際に提供している情報(時刻表、遅延情報、詳細な遅延、運行状況)と、その取得状況をまとめて確認できます。